A LITTLE DOODLE. A LITTLE SURPRISE.

らくがき、むしになる。

なんでもない線に、ちょっとしたいたずらを。
描いて、なぞって、踊らせよう。

選んだファイルは、端末内だけ
添付動画を準備しています
そのままプレビュー、または線を描き足してみて。ESC で編集へ
その線、むしにしてみる?

線が変形したら、同じ画面で本物のミーム動画へ。

制作タイムラインへ ↓
最後の動画:元の添付動画 変更する +

背景の動画は線を描く前から準備し、モーフが完了した瞬間に表示・再生します。音声は初期オンです。再生を拒否された場合は再生ボタンを押してください。

選んだファイルも、この端末の中だけ。

元の添付動画の冒頭に虫の骨格を合わせています。差替え動画の虫は自動認識しません。最後の動画と音声は書き出しには含みません。

おためしの線を用意しました。自由に描き変えて遊べます。

MAKE YOUR MEME

線が現れる、そのタイミングまで。

上の描画面で画像・動画をなぞってから、線と効果音を時間に並べます。

動画の形

描線を保って余白に収めます。画像・動画は引き伸ばしも切り取りもしません。
上の「完成プレビュー」と保存にも同じ形を使います。640 × 360 px

背景なし
0.00 / 0.00 秒

線を描いた動画の時刻も取り込めます。シーク中は無音。合体音は1回だけで、逆シークでは繰り返しません。もう一度鳴らすには「先頭へ」から再生します。

動画の線は「描いた動画時刻 − 背景開始位置」で初期配置します。開始位置を変えたら取り込み直してください。

合体音:短い1ショット · 0.73秒

before_onkai01の単音を半音ずつ最大13段階へ変換し、次の線まで保持して8ms以内でつなぎ、モーフ開始で止めます。14本目以降は13段階目。同時刻は線番号順で段階を決め、一番高い音だけを鳴らします。モーフ開始にbefore_hazimariの最初の発音を切り出した0.73秒の合体音を1回だけ鳴らします。音を引き伸ばしたり繰り返したりせず、長いモーフの残りは無音です。背景ありでは変形と合体音を3秒遅らせ、合体音の開始と同時に背景を消します。背景動画は常に無音で、消失後は停止します。YouTube は書き出せません。

線の出現タイムライン

各線は開始時刻に全体がパッと現れます。開始をモーフの基準時刻以前に収めます。
線出現開始(秒)音階(自動)時間の位置

TAKE IT TO YOUR EDITOR

重ねる素材も、完成動画も。

PNG連番には線と指定の演出だけ。背景・終幕実写の自動切り抜きは行いません。

PNG連番は固定時刻で生成。動画は30 fpsを目標とした実時間録画です。

ZIP:最大900枚・120 MB。RGBA PNG、同期する指定効果音のモノラル48 kHz WAV、時刻一覧とAfter Effects読込手順。背景付き動画は不透明、対応形式はブラウザ依存で、MP4を優先し、非対応ならWebMになります。終幕を含める場合、その動画と選択した音声も合成します。

実出力を検証済みなのはVP9 / OpusのWebMです。ネイティブMP4(H.264 / AAC)の出力候補は実装していますが、この環境では未検証です。

Xへ持っていく

背景付き動画を作ると、ファイル共有・再保存が使えます。URLだけでは動画を添付できません。作成した動画は端末に保存されます。

Xを開く ↗

共有先と投稿の確定は自分で選びます。添付可否はXと端末の対応形式に依存し、WebMをそのままXへ添付できる保証はありません。共有非対応なら動画を保存し、必要な形式へ変換してXの投稿画面で添付してください。WebMの投稿を受け付けない場合は動画編集ソフトでH.264 / AACのMP4へ変換してください。拡張子だけの変更では変換できません。

HOW TO PLAY

とくべつな絵心、いりません。

うまく描くより、思いがけない線を。

  1. 01

    まずは、らくがき。

    ぐるぐるでも、一本線でも。
    端末の動画を止めて、なぞっても。

  2. 02

    プレビューを、ぽち。

    動画の背景がふっと消えて、
    線が小さな骨格に集まります。

  3. 03

    あとは、にやり。

    線が虫になった、その次に。
    同じ画面で本物のミーム動画へ。

動画・保存・キーボードについて +

端末の動画は外に送りません

選んだファイルはこのページのメモリだけで扱います。再読込すると動画は外れます。動画の長さにかかわらず、選んだ位置の静止フレームへ線を重ねます。編集中の再生・シークもできます。使う権利のある動画を選んでください。

線と設定は自動で端末内に保存します。共有端末では「すべて消す」を使ってください。ブラウザの容量制限・プライベートモードなどでは保存されない場合があります。

書き出せるもの

PNG は現在の Canvas。動画は選んだ静止フレームから始まる自作演出(無音)のみです。元の動画全編や音声、最後の添付動画・差替え動画・YouTubeは含みません。MediaRecorder 非対応では PNG 保存をご利用ください。

キーボード:P ペン / E 線ごと消去 / Ctrl または ⌘ + Z 戻す / Shift + Z やり直す / Esc 編集へ。キャンバスにフォーカスして矢印でカーソル移動、Space で線の開始・終了(Enter も終了)。Shift + 矢印で細かく移動できます。

インスピレーションと、元の動画 ↗

このアプリは非公式のファン制作です。普通の映像から揺れる緑の虫へ切り替わる Stick Bug ミームをもとに、あなたの線のモーフィングから元動画へつなぎます。終幕はユーザー提供の添付動画です。線の変形は本アプリの自作演出です。参考の YouTube は公式プレーヤーで別に表示し、その上には描画できません。ミームの背景を読む ↗

A FRESH START?

線をすべて消しますか?

消したあとも「戻す」で取り消せます。